さよならエゴ。 大阪 satone LIVE

年末の極度の体調不良をきっかけに、自称「OSが入れ替わった落合さとこ」の初のライブとあって、どんな風になるのか、自分でも想像がつかなかった時間。実のところ、歌えるけれども調子は良くない、いつものようには歌えない状況。力がいつものようには入らない=超脱力なわけです。笹子さんは「逆に、何か面白いことが起こるかもしれないですねぇ」と。

そして、ライブ後、配信を見てくださったかたから、嬉しい感想が届きました。

「ポヨポヨさとこライブすごくよかったです。

エゴの砦を打ち破ったというか。歌っているのは、落合さとこ個人じゃない。魂というか心。本質。本心。全体。神というか、、ぽよぽよなのです〜。

角が取れて、丸くなって、重たい歌は光って感じて、軽やかな歌はふわふわ空を舞ってたし、歌とギターが一体の響きとなって天空から聴こえてきました。

飛天が大空を舞いながら奏でてる感じで、超気持ちよかったです。今までで一番のライブだった気がします。

もっともっとみんなに聴いて欲しい」

配信でこう感じてくれるなんて、嬉しすぎます。

確かに何かにあらがうことなく、ちょっと言葉が違うけれども、極度なリラックス状態(せざるを得ない?)でした。そうなると、結果自我がなくなってくるのですね。わたしでありながらわたしでない。全体であることをやっぱり感じました。自分からうまれたオリジナルを歌っているのだけど、自我や個人を表現しているわけでは、ない。全体。

そこに、絶妙にからまりあう笹子さんのギター。絶妙のコンビネーションだったと思います。「相当、すごいことををやってると思いますよ、ぼくたち」(笹子さん談)

そして、また泣いてしまった。なぜか歌ってると涙が出てくるんです。ぽろんぽろんと。

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アーカイブは1/20まで見ることができます。是非ごらんください。


お越し頂いたみなさま、配信をご覧くださったみなさま、satoneの岸田さん、中沢さん、そして、笹子さん、ありがとうございました。



 

 

「落合さとこ ラジオ招き猫」第54回



アーカイブでお楽しみください。

❤️ 無の境地から ぽよぽよさとこ誕生
🐈 喉にちっさいおっさん
🐈 スピ的にみる鼻の不調
🐈 ホスピス医 小澤竹俊先生の勉強会
🐈 日々 11時間睡眠
🐈 おみくじ引いた? 

などなど。ココロとカラダの話が多かったです。おかげで曲が少なめ。ぽよぽよなクセによく喋りました。ちっさいおっさん、なかなか出ていかならマジで家賃もらわないと!

山口でうまれた歌「厚狭の寝太郎」はこちらから。



山口でうまれた歌「厚狭の寝太郎」をyoutubeにアップしました。

作詞は、毎度お馴染み、久保研二センセ、作曲はなんと!笹子重治翁。うたは落合さとこ。童謡唱歌のゴールデントリオがお届けする、後世に残る名曲を、どうぞ!演奏ももちろん、笹子さんです。

「厚狭の寝太郎」とは、山口県の厚狭(あさ)という地域に伝わる、三年寝太郎の伝説です。

山口でうまれた歌。1月は 冬の星空の美しさ「星の子守唄」。



2024年1月。山口ケーブルテレビ「山口でうまれた歌」は、私のお気に入りのひとつ「星の子守唄」をもう一度。自然豊かな場所では、星空が本当に美しいですね。

アナログな影絵と、松浦香織さん(べすぱ)の暖かな歌声で、お楽しみください。

 

新年のご挨拶


昨年末に「無の境地」をちらりと体験したせいか、心身共に、わりと静かな年明け。
ゆったりと大らかにイメージを膨らませ、「ありがとう」をたくさん言える年にしたいです。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。

燃え尽きたぜ…

12/24、チャペルコンサートを終えた時の私の姿を、島崎智子ちゃんが画像で評してくれましたが、まさにこの通りでした。

改めまして、12/17〜12/25までのことをご報告。今思えば、16日の夜から体調がおかしかったのですねー。ひどい咽頭炎を発症していました。

喉の痛み、腫れ、咳、出血、強い倦怠感、吐き気、などなど、本番以外は(できるだけ準備もせずに)、廃人のように寝てばかりいました。今までも、5年に一回くらいは、疲れが溜まって、こうした咽頭炎を発症することはあったのですが、たいてい1本、多くても2本の本番を乗り切って終わるのですが、なんということでしょう、今回は6本もあったのですよね。でも、どれもこれもとても大切な企画だったのです。

本番を乗り切るのことで精一杯で、記録用動画や写真がなんにもありません。なので、せめて、時系列でコンサートの詳細と感想を記します。

🎶12/17 昼 Mさん宅 ホームコンサート(奈良)
久保研二作品をお届け。久保さんの選曲のもと15曲。
スペシャルな企画に、とても喜んでもらえました。

🎶12/17 夜 Kさん宅 ホームコンサート(大阪)
山口でうまれた歌を中心に8曲。知的障害のお子さんに向けて。
リズムをとりながら、とても楽しく聞いてくれました。

🎶12/20 ほほえみの郷トイトイ(山口)
地元のご高齢の方々に向けて、童謡唱歌を1時間。最後はお決まりの大合唱でしたねー。

🎶12/23 自分らしさを考える 座談会&ミニライブ(山口)
事前告知をひつこくしていた、柿川孝子さんとの企画イベント。今回の体調不良は、改めてちゃんと自己と向き合うようにとの警告な気が。柿川さんとは、もう少しイベント以外でも語り合いたいです。歌は8曲うたいました。

🎶12/24 クリスマスチャペルコンサート(山口)
アールベルアンジェ山口の教会にて。いろんな出演者に混じって、私は久保研二訳の洋楽?シリーズや、讃美歌等を10曲ほど。

🎶12/25 島崎智子ちゃんとツーマンライブ(山口)
わたしが、いま、できるせいいっぱい、で、8曲のオリジナルを。

そんな日々でして、最初の4本は、本番中は、痛みやかしんどさと闘いながら、今、できる精一杯をやろう、、と思って挑んでました(いつ終わるんだろう、歌うのってこんなに辛かったかっけ、、という思いもチラチラ)。

5本目になると、痛みやしんどさは乗り越えたのですが、体の中が、焼け野原状態で「無」な感じになってました。「力が抜けてすごく良かった」という感想をいただのですが、そもそもチカラなんてみじんもなかったし、いやいや「わたし」はそこに居なかったかも。生気がなかった気がしますもん。

最終日は、不思議な感覚でした。「今ここ」という感覚を強烈に感じつつ、「わたし」という意識が良い意味でちらちら顔を出していました。「わたし」は、なんだかとても泣きたかったんですね。ポロポロと涙がいっぱい出ました。


まだまだ、体調だけではなく、気力(生気かな)が戻らなくて、ぼんやりしているので、他の年末年始のお仕事は延期させてもらい、ゆっくり休むことにしました。

と言いつつ、今、これを書きながらも、特に最後の二日間の感覚についての気づきが、すごく湧いてきています。これ以上書くと長くなってしまうので、来年のラジオ招き猫あたりでお話しますね。

6本の本番について関わってくださったすべての皆様、本当に本当にありがとうございました。また、風邪などひかぬように、あったかくして元気に年末年始をお迎えくださいね🐈。

「落合さとこ ラジオ招き猫」第53回



今年最後の「ラジオ招き猫」でした。

睡眠負債
■ 若気の至りと二つの感謝
■ 奇跡のタイミング
■ 小澤竹俊先生
■ 心理カウンセラーとのコラボ…など

12/23にイベントを一緒に開催する心理カウンセラーの柿川孝子さんに電話にてご出演いただきました。

是非最後までお楽しみください。