
草津温泉に住む高校時代の友人・なぼちゃんが
「いつか草津でも歌ってよ〜」とよく言ってくれていたのですが、
それは口だけではなかったのです!
彼女の計らいで、行ってきました歌ってきました、緑まぶしい草津温泉。
プロのシンガーソングライターとして、誇りを持って日々活動をしていますが、
メディアに出ているとかCDがバカ売れしているなど、わかりやすいくらいの知名度がないと、
初めての土地で簡単には人が集まらないのが、今の、わたしたちクラスの現状。
そんな中、なぼちゃんが、ステキなカフェ・Uusiさんを紹介してくれて、
また、彼女の働きかけで地元の方々が集まってくれました。
それが、とても気持ちが良い皆さんで、
加え、私の歌を心から味わってくれているのが感じられ、充実の夜となったのです。
余談ですが、歌とはおもしろいもので、
作品としては出来上がっていても、
うまく歌えない、自分の歌に納得できないことがあります。
何だか好きになれなくて、しばらく放っておく…。
間を置いてから歌ってみると、あ、もっとここは、こんな感じだ!と見えてくることがある。
すると、ぐっと、自分で納得できる歌が歌えたりする……。
今回でいえば「大人のせんたく」「幸せの汽笛」「お米と歌と」でした。
こうゆう変化は、ダイレクトに聞く人に伝わるのかな。
実は、お客様から特に好評を頂いた歌たちでした。
「あまり期待してなかったけど…来て本当にに良かった!」
「言葉がお腹にひびいてきました」
「とってもステキな声でびっくりしました」
「ずっとずっと歌を聞いていたかった」
「塩谷さん(なぼちゃんのこと)の友達でよかった」………。
きっとお世辞じゃないから、みなさんの言葉も私の心に響きます。
カフェUusiの薄井兄弟サンは、事前情報通りのイケメンさんで、
しかも、やはり気持ちの良いお二人でした。

何より、約20年ぶりに再会した旧友が、
草津という町で、妻として、母として、町の頼れる一員として、
元気に過ごしている姿に、嬉しくなりました。
どうやら私、草津と波長があうようなので、是非ともまた足を運びたいと思います。
なぼちゃん、本当にありがとう。
そして、これからもよろしくね!(←ちゃっかり!)
【セットリスト】
前半:笹舟/さっちゃん/ニュータウン桜通り/鼓動
/シャッターの閉まった商店街で/この国よ/幸せの汽笛
後半:チュ・チュ・チュルリヤ/大人のせんたく/青空
/父の鼻歌/キリギリス/小石を拾って/お米と歌と
アンコール:卒業
オマケ。
両親が群馬出身で親族が比較的近くにおり、
叔父夫婦、叔母、従姉妹が来てくれました。
また、なぼちゃんに会えるとあって、同窓生二人も東京・横浜から集まりました。
再会、嬉しかったよ!