





首都圏から山口に戻ってきての初ライブだった5/11。猫髭うたたね舎のご近所カフェ「ル・ボヌール」にて、笹子重治さんとのデュオ。お馴染みの方に加え、初めましての方もたくさん。お陰様で満員御礼となりました。
感想の中から、一つ抜粋してご紹介します。
「(ここのところとても忙しく、ライブでも眠ってしまうと思っていたのに)次第に、目が覚め頭がはっきりしてきました。それでいて力むことなく心地よく、すてきな時間と空間を過ごすことができました。『落合さとこの世界』に浸ったのは、初めて。自分を語りながら、すっと共感させる(聴く側も自分や家族のことを想ってしまう)力は、いいなあと思いました。笹子さんのギターはすばらしいのに、決して出しゃばらない、これも感動しました。」
私が嬉しいポイントでたくさん感じてくださり、ありがとうございます。
他にも、日々の心の動きを歌にして歌う「シンガーソングライター」という生き物に、馴染みのない方もいらっしゃったかと思うのですが、「なんだかスッキリしました」「チャクラが整いました」と言った類の感想を多くいただきました。
お馴染みの方々からは「今日はテンションが高かったですね!」と言った感想を多く頂いたのが、実は意外でした。というのは、今までは「おっしゃ!今日はテンション上げていくぞ〜〜!」という意気込みのようなものがあっての、テンション高いステージ、というパターンだったのですが、ここのところ良くも悪くもそのテの意気込みはないのです。何も考えていないというか、感じたままにやればいいじゃん、という感じで。昨夜になって「あ!これはもしかして右脳優先になってるってこと!?」とちょっと気づいたのでした。
そうなると、いつも私のアー写を撮影して下さる星野聡子さんの今回のライブの感想に、改めて膝を叩くのでありました。
「今までも嘘のない歌をという落合ワールドでしたが、『ひととあること、いきること』がますますくっきりとした気がします。」
新曲2曲も、それぞれ好評でした。
この日、関わってくださったすべての皆様、ありがとうございました。
(ステージアップ写真:牧徹さん // 会場全景&看板の写真:内山良尚さん)