


天気の乱高下が続く首都圏での日々ですが、3月7日は、春のようなあたたかさ、柔らかな日差し。圧倒的な童謡唱歌コンサート日和。神様の采配は完璧です。
ハートフル・ポートさんにお集まりくださった皆様は、前回のコンサートに来てくださった方、今回初めてのかた、お母様をつれて来てくださったかた、、、、人生の先輩を中心に、たくさんの方が来てくださいました。
みなさん、案外、歌いたいのかもしれないな…と思ったので(念のために、といった気持ちで)コンサートの最初に「よろしければ、ご一緒にどうぞ」と声をかけたところ、んも〜う、みなさん最初から最後まで歌う歌う!トークでは笑う笑う。
「次の歌は、、、テンポがあるし、音が上下してメロディが難しいし、、、一緒に歌うのは難しいんじゃないかしら〜?」と、村の鍛冶屋を歌い出してみれば、皆さん負けじと歌う歌う!!!
そして「小学校の時にね、習ったわ。1番だけだったけどねえ」と、おばあちゃまが話し出す。みんな同じ立ち位置の、フリーダムで、あったかくて、時には涙ありの、濃い1時間。
オリジナルを一曲はさみましたが、それもじっくり聴いてくださり、アンケートにはオリジナルをもっと聴きたかった、との声も。
皆さんの満足度は、帰られる時の笑顔が物語っていました。
ハートフル・ポートの真紀さん、スタッフさん、お客様、関わってくださったすべての皆さま、ありがとうございました。楽しかったですね!
