「落合さとこ ラジオ招き猫」5回目放送はこちらから。


落合さとこ ラジオ招き猫(第5回:2019年12月11日)


12月11日は、「落合さとこ ラジオ招き猫」5回目放送でした。

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毎年12月のライブが終わってから気づく「あ!クリスマスソングみたいなのん、やってない」。今年もまたこの繰り返しだった話から、弾き語りプチツアーのあれこれや(ライブ音源を流したり)、新作CD「山口でうまれた歌ハンドメイドシリーズ」の紹介などを、時間ギリギリまでお届けしました。
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メッセージやリクエストもありがとうございます。まだ、お初のかたも、楽しみに待っていますよ〜。
http://www.33kirara.jp/message/
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番組スポンサー募集中。企業様、個人様、問いません。千円からOKです。スポットで12月のみ、ご支援下さった個人サポーターさんもいらっしゃました。このような形でも大歓迎です。
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みなさんの愛に支えられて、来年も良い放送ができますように〜!

ワンちゃんも参加。Fata倶楽部でのライブ。

 

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弾き語りプチツアー2日目は、毎年恒例になってきている宝塚のFata倶楽部。親戚のおうちのような、ざっくばらんな気取らないカフェ(褒めてます!)。たまたまエレピが置いてあるものだから、無理やり投げ銭ライブをさせてもらっているのです。
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今年も、お店の常連のかたがたが、たくさん集まってくれました。店主のアヤエさんのお声がけもあり、私のライブは初参加だという、ご夫婦&ワンちゃんも!モンブランケーキも、しっかりと用意して下さり、ありがとうございました。和やかな雰囲気の中で、みなさんと語らいながら……リクエストも募りながら…… の、わいわいと楽しい2ステージでした。
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私の歌を何度も聞いてくださっている、ある方からのリクエストは「ニュータウン桜通り」。宝塚の街並みと、この歌が、重なるところがあるそうで。また、この歌が昔から好きだったけれども、今の自分はどんな風に感じるのか、改めて聞いてみたい、とのことでした。そして、、、「今日の歌が、一番、心に染みました」とのことでした。何だか私もこみ上げてくるものがあって、ライブ後に、かたい握手を交わしたのでありました。
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心があたたかくなったひととき。アヤエさん、Fata倶楽部にお集まり下さったみなさん、ありがとうございました。あ、帰り際に、私の生年月日は数秘術で「22」だと教えて頂いたのですが、「またゾロ目!ここに来る人はゾロ目ばっかりで、変人が多いんです〜」とのことでした。ははは。

カワイ広島「Pace」。門下生同士のライブが実現。

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12月5日(木)。弾き語りプチツアー1日目は、カワイ広島「Pace」。私の子供の頃の音楽の恩師を、同じく恩師と仰ぐ、森光明さん(広島在住)とのジョイントライブが実現しました。前半は、森光さん(p)と、森光さんのお弟子さんにあたる、田中翔太朗さん(b)のデュオ(途中ゲストもアリ)。後半は私のピアノ弾き語り。そして、最後に3人で「Misty」「近くへ遠くへ」を。

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ライブ中も打ち上げも、恩師・故・後藤徳夫先生の話は尽きることがありませんでした。だって、まさに、恩師あってこその、今の私たちなんですもの。ライブでは、私は、恩師が他界したことがきっかけでうまれた「ありがとう」を久しぶりに歌いました。
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森光さんも私も、かつて恩師に電子オルガン「も」習っていました(いろいろな楽器を習いました)。電子オルガン……皆さんが耳馴染みがあるのは「エレクトーン」ですね。エレクトーンは、ヤマハが作っている電子オルガンの名前で、カワイは「ドリマトーン」と言い、私たちはドリマトーンでした。電子オルガンは、演奏には、両手は勿論のこと、両足も使います(右足はボリュームペダル、左足は足鍵盤)。メロディも、メロディを支える和音も、ベースラインも、リズムも、やるのです。つまりは、全身を使って、音楽全体を表現するのですね。
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そんな楽器の特性があってかなくてか……魅力的なアーティスト、音楽家に出会うと「電子オルガンやってました」という人が多い、という、森光さんのライブ中のMCに、大いにうなずきました。いやいや、自分たちのことを言っているわけではなく、私も思い当たる人が、スグに二人出てきました。しかもその二人とも、私と同業・シンガーソングライター、という。。。
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おかげさまで、この日は、子供の頃にどんな風に音楽と関わっていたかとか、人それぞれの大人になってからの音楽の関わり方、音楽の在り方など、いろいろなことを振り返ったり、考える1日となりました。
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森光さん、この度は、企画をして下さりありがとうございました。田中さんを始め、関わって下さったすべての皆様、ありがとうございました。

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今月のKRYラジオ。年内最後は「帰りたいな」。

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今朝のKRYラジオ電話出演は、マイブーム中、昭和をイメージした「帰りたいな」を聞いて頂きました。なんと、ジェリー藤尾さんにこの歌を聞いてもらったことがあり、直々に細かなアドバイスを頂いたことがあったのです。そんな話を交えつつの、朝のひとときとなりました。
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昭和の、人肌感じるあったかい空気感。帰りたいな、あの頃に。そう言いながらも時は流れてゆくばかり。KRYラジオさん、今年もお世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願いします。

 

山口でうまれた歌。12月は昭和を懐かしむ「帰りたいな」。

 

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令和元年の最後の月がやってきました。今月の山口CATV「山口でうまれた歌」は、「昭和」を懐かしむ「帰りたいな」をどうぞ。
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もともとこの歌は、10月に制作していたCD「山口でうまれた歌・ハンドメイドシリーズ」の中に「未発表作品」としてレコーディングし、収録していたのですが、この時期の放送にちょうど良いのではないか?と思いたち、急遽、映像も撮影しました。「ブラウン管のテレビや、昭和な室内が撮影できる場所、ありませんか?」とSNSで呼びかけたところ、「ほうふ昭和平成館」を知らせて下さるかたがいて、助かりました。
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師走の気ぜわしい時期ですが、しみじみとお聞き頂ければと思います。
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歌詞は山口でうまれた歌webを御覧下さい。CD「ハンドメイドシリーズ」のお知らせもこちらのサイトに掲載しています。

http://www9.plala.or.jp/yamauta/

「落合さとこ ラジオ招き猫」4回目放送はこちらから。


落合さとこ ラジオ招き猫 (第4回:2019年11月13日)

11月13日は、「落合さとこ ラジオ招き猫」4回目放送でした。
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前回放送からの一ヶ月の出来事をご報告。ふくしま国際音楽祭、山口での誕生祭、そして先日の横浜市立瀬谷さくら小学校10周年記念行事について、話したり曲を流したりしたわけですが、やはり直近の話題が一番多くなっちゃいました!山口県にいながら横浜の小学校の話題満載でゴメンナサイ。でもそれも正直な私ということで。瀬谷さくら小学校での記念行事の時の、子供達の歌声も流れますので、ぜひお聞きください。
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運転中に生放送を聞いてくれていた女性のかたが、番組の感想を述べてくれました。「とっても心地の良い1時間で、おしゃべりも歌も、声のトーンが大好き。身を委ねられるんです。それで、あ!私、運転中だったんだ!あんまりリラックスしてもダメ〜って気づくんです(笑)」
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身を委ねる。私の最近のテーマです!私の時間に身を委ねてくれてありがとうございます!来月も是非聞いてくださいね。(でも運転は気を付けて!)
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番組宛メッセージ、いつでもお送り下さい!
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番組スポンサー募集中。企業様、個人様、問いません。千円からOKです。

横浜市立瀬谷さくら小学校 10歳!おめでとう!

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「私の通った小学校と近くの小学校がひとつになって、新しい小学校ができる」。そう知った当時は少し寂しい想いがありましたが、その新しい小学校の校歌を作る話を頂いた時は「よし!やるぞ!」という前向きな気持ちでいっぱいでした。少しでも良い校歌にしたくて、歌作りの師匠である久保研二さんに声をかけ、制作に励みました。そして、うまれた校歌には「大きな翼」という名前をつけました。歌詞に盛り込んだ「手と手をつなげば 大きな翼」というフレーズがひらめいた時の光景を今でも覚えています。
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あれから10年。この度、記念行事が行われるとのことで、久保さんと連れ立って、瀬谷さくら小学校に行ってきました。

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一日目である11月8日。こども達主導の10周年のお祝いの会があり、そのあと「親子道徳会」として落合さとこコンサートを開催させて頂きました。瀬谷さくら小では3回目になる私のコンサートです。おかげさまで、子供たちは「大きな翼」が大好きで、イコール、「校歌を作った落合さとこさん」のコンサートもいつもとても楽しみにしてくれています。
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にゃんこスキャットに手拍子の「猫人間のあたし」、ピアノを弾かずスプーンと歌でお届けする「スプーンの森」など、楽しい時間を過ごしつつ......今回の目玉は瀬谷さくら小のみんなに歌って欲しくて書き下ろした「こんにちは さようなら」を、その目論見通り、みんなと一緒に歌うというもの。「こんにちは さようなら」という歌詞の部分は手話もつけました。これが………練習時間が短かったと聞いているのに、子供達みんながちゃんと歌詞を覚えて、しかも心を込めて、大きな声で元気よく歌ってくれたのです。手話もまるで振り付けのように自然に。保護者の方々も一緒にやっているのがよく見えました。会場全体に「この歌も大好き〜!」という気持ちが満ちていましたし、現にコンサート前の子供達のコソコソ話でも、そうゆう会話が溢れていたようです。
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最後に、久保さんが登壇。子供たちを目の前に「決してあやしい者ではゴザイマセン」。子供達から「あやしい〜〜〜〜!」と即座に声が返ってきていました。その後、みんなで一緒に「大きな翼」も歌ったわけですが、度々訪れた瀬谷さくら小の中で、一番力のある歌声だったように感じました。その明るいエネルギーから、「私たちが作った校歌、やっぱりサイコーじゃん!」と思ったのです。
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ツーショット写真の美しいかたは、校長先生。

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二日目である11月9日は、大人向けの記念式典と祝賀会でした。前日に子供達が体育座りしていた体育館は、ホテルのような雰囲気に一変。地域と一体になっている瀬谷さくら小だけあって、たくさんの地域のかたがたが集まりました。
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私は祝賀会にて、この地域の風景を描いた「ニュータウン桜通り」など弾き語りをしたわけですが「大きな翼」では、それはそれは大きな拍手を頂きました。アンコールも巻き起こり(時間の都合でお応えできず残念)、ここはライブ会場か!?と思ったほど。そしてこの日もまた「この校歌、ほんといい歌だわ」と思ったのでした。作者だけではなく、教職員の方々、PTAの方々、地域の方々………会う人、あうひとが、みなさん、その気持ちを口にしてくれました。久保さんも、祝賀会でひとこと添えてくださり、ありがとうございました。
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会がおひらきになり、実家までテクテク歩いていると、途中の公園で遊んでいた瀬谷さくら小の子供達に「あ〜〜〜〜!」と指をさされ、アイドルさながら取り囲まれました。猫人間だのスプーンだの校歌だの怪しいだの(←これは久保さんに対してです)、いろんな言葉をかけられ、実家までついてくる子もいました。それだけ、みんなの心に残る校歌であり、親子道徳会だったのですよねぇ、きっと。
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次のお祝いは20周年でしょうか。この日の瀬谷さくら小のこどもたちは、どんなふうに大きくなっているのでしょうか。また、その時のさくら小には、どんなこどもたちがいるのでしょうか。20周年でも「大きな翼」を愛してくれるひとたちがたくさんいますように♪