猫の真珠 山口ツアー#4 wakayamaでファイナル!


笹子さんとの 猫の真珠 山口ツアー 4本目は、9/17。
ツアーファイナル。
会場は、ここ数年、毎年ライブ初めをさせてもらっている山陽小野田のwakayamaさん。
CD「猫の真珠」のジャケット写真撮影地でもあります。
そう、今年のライブ初めの風景を、写真家・星野聡子さんに撮影してもらったのですが、
気取っていない、私達らしさが出ているリハーサル風景のヒトコマをジャケットに選びました。
その、星野聡子さん。
私は、彼女の写真だけでなく彼女の文章も好きなのですが、
この9/17のライブの感想をSNSに書いていてくれていたので、一部を抜粋。
「シンプルに純度を高めた落合さんの新譜お披露目ツアー(中略)。
 水を得た魚のような、安心してのびのびと歌の世界を表していく落合さんのヴォーカル。
 表情もいつもにまして、どんどん豊かに変化していきます。
 そうだな〜鮎が、清流のせせらぎや渦や急流などで(これは笹子さんのギターね)
 遊びながらキラキラはねる、ような。」
そうなんです。笹子さんのギターで自分の歌を表現できることは、至福の喜び。
嬉しさでいっぱいになってしまうのです。
自由自在で、どこまでも大きくなれるし、小さくもなれる、まあるくも、とがったようにもなれる。
同じようなことを別の方も書いて下さいました。
星野さんと同じく、写真家の現海香里さん。
「時にじんわり、時にダイナミックに落合さんが歌い上げれば、
 その歌と呼応するように、寄り添い、導いてゆく笹子さんのすんばらしいギターたるや!
 合間合間のコントのようなおなじみのMCも面白くて、
 あっという間の2時間でした♪」
え?ちょっと待って、私たちのMCってコントだったの!?
そ〜れは知りませんでした。
本人達は真面目にやっているんですけど。
でも、どこか間の抜けた感じも含め、
それが、偽りのない姿なのでしょう。


ツアーファイナルということもあって、この三日間の集大成のような選曲になりました。
「猫の真珠」全曲はもちろんのこと、
イベント以外では珍しいセレクトの童謡唱歌も。
日本酒メドレーもしっかり歌ってwakayamaさんに恩返し(元々は酒屋さんなんです)。
終演後のツーショット、笹子さんがいい笑顔になれたのは、酒瓶を持たせたからです。
ほほ〜う、次のwakayamaさんのイベントにつながるニオイがします。
山口ツアーにお越しくださったみなさま、関わって下さったみなさま、
三日間ありがとうございました!
笹子さん、忘れ物しない程度に、お酒は、ほどほどに(無理だろうなぁ)。

セットリスト
【前半】ちいさい秋みつけた/里の秋/CMソング日本酒メドレー/幸せの汽笛/どぶ猫ブルース
   /夢のほとり/ランプのつぶやき/かぼちゃのスープ/月光 
【後半】 Fly me to the moon /Misty/キリギリス/小石を拾って
   /皮膚/造花/モンブラン/近くへ遠くへ
【アンコール】山口線唱歌/また逢いましょう
※ライブ中の写真は、牧 徹 さん撮影。
酒瓶ツーショットは、星野聡子さん撮影です。