さよならエゴ。 大阪 satone LIVE

年末の極度の体調不良をきっかけに、自称「OSが入れ替わった落合さとこ」の初のライブとあって、どんな風になるのか、自分でも想像がつかなかった時間。実のところ、歌えるけれども調子は良くない、いつものようには歌えない状況。力がいつものようには入らない=超脱力なわけです。笹子さんは「逆に、何か面白いことが起こるかもしれないですねぇ」と。

そして、ライブ後、配信を見てくださったかたから、嬉しい感想が届きました。

「ポヨポヨさとこライブすごくよかったです。

エゴの砦を打ち破ったというか。歌っているのは、落合さとこ個人じゃない。魂というか心。本質。本心。全体。神というか、、ぽよぽよなのです〜。

角が取れて、丸くなって、重たい歌は光って感じて、軽やかな歌はふわふわ空を舞ってたし、歌とギターが一体の響きとなって天空から聴こえてきました。

飛天が大空を舞いながら奏でてる感じで、超気持ちよかったです。今までで一番のライブだった気がします。

もっともっとみんなに聴いて欲しい」

配信でこう感じてくれるなんて、嬉しすぎます。

確かに何かにあらがうことなく、ちょっと言葉が違うけれども、極度なリラックス状態(せざるを得ない?)でした。そうなると、結果自我がなくなってくるのですね。わたしでありながらわたしでない。全体であることをやっぱり感じました。自分からうまれたオリジナルを歌っているのだけど、自我や個人を表現しているわけでは、ない。全体。

そこに、絶妙にからまりあう笹子さんのギター。絶妙のコンビネーションだったと思います。「相当、すごいことををやってると思いますよ、ぼくたち」(笹子さん談)

そして、また泣いてしまった。なぜか歌ってると涙が出てくるんです。ぽろんぽろんと。

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アーカイブは1/20まで見ることができます。是非ごらんください。


お越し頂いたみなさま、配信をご覧くださったみなさま、satoneの岸田さん、中沢さん、そして、笹子さん、ありがとうございました。